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Author:himesoa
ぜんぜんうまくはなりませんがギター大好きなhimesoaのブログです。最近ギターネタより日記的な感じになって来てますが・・・

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ロマンチック街道ドライブの旅(その4)

次の目的地は、世界遺産にも登録されている【ヴィースの巡礼教会】に向かいます。ここでは高速は使わず【ロマンチック街道】をのんびりとドライブしていきます。ノイシュバンシュタイン城についた時点では曇っていた空もこの頃にはとってもいい天気で暑いくらいの陽気でした。その街道のところどころに以下の写真のような看板が立っています。
ロマンチック街道の看板

wiki調べによると・・・・↓

1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したという。教会ではこれを奇跡とは認定しなかったが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになった。1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、巡礼者は増える一方であった。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会である。1754年に献堂式が行われ、最終的に完成したのは1757年であった。設計はドイツ・ロココの完成者として名高いドミニクス・ツィンマーマンで、それまでにも数多くの建築を手がけていたが、この教会には特別な愛情と情熱を傾け、完成後もこの教会から離れることを嫌い、すぐ近くに居を移し、亡くなるまでこの教会を見守り続けた。

外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会だが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている。ロマンティック街道、ドイツ・アルペン街道の観光スポットの一つとなっている。

1983年、世界遺産に登録されている。

(引用元 Wikipedia)

ヴィースの巡礼教会

Wikiの説明にあるように小高い牧場の上にある教会でそれほど大きくない建物ですが、それがまたのどかな雰囲気でいい感じです。それからもちろん内部の装飾がとても印象的な世界遺産でした。車やバスなどでしか訪れられない場所です。himesoaが運転してても田舎道をひたすら走る部分が有ったので、不安を感じながら走ってやっとの事でたどり着きましたよ!ヽ(^o^)丿観光バスが一台来ててヨーロッパのどこかの学校の旅行(遠足?)でしょうか?中学生か高校生が見学に来てたけど、その波が去ったらほぼhimesoa家だけになってしまったので、お土産物屋さんでアイスでも食べながらのんびり休憩してまた次の目的地に向かって走りだしました。

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CATEGORY:ロマンチック街道の旅

THEME:ドイツ旅行 | GENRE:旅行

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