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himesoa

Author:himesoa
ぜんぜんうまくはなりませんがギター大好きなhimesoaのブログです。最近ギターネタより日記的な感じになって来てますが・・・

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PRSの世界へようこそ その1

前回の記事でちょっとその気になってしまってるhimesoaです。
今が購入のチャンスって事は分かってるのですが、でもやっぱり高い買い物なので、じっくり考えようと思います。himesoaが思い浮かべる高級ギターと言えば『PRS』ポールリードスミスなんですが、見た目だけではなく、その種類やスペックなどを確認して本当に安いかどうかを判断しないと購入するわけにはいきません(もう買う気??)って事でまずはPRSを知る事から始めましょう。まず、PRSといって思い浮かぶのは、この独特なボディーシェイプ↓
PRSのボディーシェイプ
【送料無料】【ポイント5倍】ポールリードスミス PRS SE 25th Anniversary Custom 24(+ギタース...


歴史的には1985年に創立された会社で、フェンダーやギブソンに比べると歴史が浅い(若い)ギターメーカーだとはいえますが、上の画像のようにボディーシェイプだけを見ても、フェンダーとギブソンのいい所を併せ持つ事を目標に設計されているそうです。ボディーは代表的なギブソンレスポールと同じ『メイプルトップ+マホガニーバック』でトレモロユニットを搭載したダブルカッタウェイの形状でフェンダーのプレイアビリティーと両立させようとする意思を汲み取る事が出来ますね。

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CATEGORY:PRSについて

THEME:ギター | GENRE:音楽

円高還元セールやらない?

今、日本では史上まれなる円高ですよね?1ドル76円とかなんとか・・・こりゃすっごいね~日本経済に大きな影響がありますが。一方ギターの価格に目を向けると・・・↓こんなギターが
PRS円高還元セール
$3,055.99です。って事は今の為替をチェックすると1ドルが約76円って~と??なんと。232,255円です。もし旅行とかでアメリカに行っていたら間違いなく買ってますね!(*^^)v

それにしてもPRSが30万円を余裕で切って帰るなんて。。。やっぱりヨーロッパよりアメリカに赴任してた方が良かったのか??。。。。ってそんな贅沢は言ってられませんが・・・・ははっは

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CATEGORY:ギター

THEME:ギター | GENRE:音楽

ロマンチック街道ドライブの旅(その8)

って事で、バーデンバーデンでゆっくり温泉につかって療養出来たので、一路アウトバーンをぶっとばしてベルギーに帰りますと行きたいところですが、さすがに温泉後では眠たくて眠たくてたぶん、平均巡航車速140km/h位のドイツの高速道路でも居眠り運転してしまいそうなので、もう一泊近所の宿で泊まることにしました。そしてその町の近くで食べた料理がまた懐かしい感じの料理だったんですね↓
中華か?
素焼きした豚肉の上に野菜炒めみたいな感じでインゲンや玉ねぎなんかが乗ってておまけに上には、、、なんと!(゜o゜)ネギが乗ってます!!!味も(ちょっと塩っ辛かったケド)ほぼ予定通りの味で子供たちは懐かしい感じで喜んで食べてました!!!でもつきあわせはもちろんポテトです。まあ近くだけど静かな町で一泊してあとは、文字通りビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーンとベルギーまで帰りましたとさ!

終わり

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CATEGORY:ロマンチック街道の旅

THEME:ドイツ旅行 | GENRE:旅行

ロマンチック街道ドライブの旅(その7)

最後の目玉は【バーデン バーデン】

ここは温泉で有名な場所です。とはいっても日本の温泉とは違って水着着用で入る温泉プールって感じです。子供たちが大騒ぎできるような雰囲気でもないけどそれでも、流れるプールっぽくなっていてそれなりに子供たちも楽しめたようです。この中も写真撮影禁止なのでパンフレットを↓
カラカラ浴場

それではおなじみのWikiさんによる説明を↓

バーデン=バーデン(標準ドイツ語:Baden-Baden, アレマン語:Bade-Bade(バーデ=バーデ))は、ドイツ連邦共和国のバーデン=ヴュルテンベルク州に属する都市。人口は約5万4千人。ヨーロッパ有数の温泉地として幅広く知られる。ドイツ語で、バーデン(Baden)という語自体が、「入浴(する)」を意味しており、そこからバーデンという地名がついた。

1931年、多く使われていたバーデン=イン=バーデン(Baden-in-Baden)という表現が縮まって、バーデン=バーデンが街の名称となった。

引用元wikipedia

日本のようなテーマパーク的なプールは少なくて、また日本のようなゆっくりつかれる温泉宿ってのも少ないのが難点だな~日本に帰ったら温泉行きたいな~ヽ(^o^)丿

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CATEGORY:ロマンチック街道の旅

THEME:ドイツ旅行 | GENRE:旅行

ロマンチック街道ドライブの旅(その6)

ネルトリンゲンで宿泊後、2日目の予定は【ディンケルスビュール】→【ローテンブルク】→【ヴュルツブルク】へとさらにドライブは続きます。

まずは【ディンケルスビュール】
ここも町自体が壁で覆われてる中世の街並みがいまだに残る場所です。

Wiki↓
ディンケルスビュール(標準ドイツ語:Dinkelsbühl、アレマン語:Dinkelsbihl)は、バイエルン州ミッテルフランケンのアンスバッハ郡に属する都市である。
街の外観を印象づける建築の第一は、聖ゲオルク教会である。これに次ぐのが4つの門塔である。この門は、ネルトリンガー門を除き、一方通行となっており、旧市街の保全と交通のモータリゼーションとの軋轢が明らかに示されている。

ここはしっかりと建物が整備されていて結構きれいに保存されている印象です↓
ディンケルスビュール
その町の教会前にある小さな店に入りフランケンワインやその他のお土産を購入。↓のように店の外のテーブルに商品を置いてあるだけなのに何気におしゃれに見えるんですよね~それがまた不思議です。その店でこの地方のワインであるフランケンワインを試飲しましたが、それがまたフルーツワインのように甘かったです。それはフランスワインとは全然違う風味で新鮮でしたね~(^^)v
土産

そして【ローテンブルグ】
ローテンブルグ
こちらも同様に街全体が壁に覆われていて、中世の街並みが残されています。ここでは城壁の上(中?)を歩くことが出来るので町の外の風景を見ながら散歩しました。町の規模としてはほかの町と比べて少し大きい感じです。

最後は【ヴュルツブルク】
ここは世界遺産に登録されている【レジデンツ】があることで有名ですね。himesoa家も例にもれず見学してきました。残念ながらここは写真撮影禁止だったので、写真は残っていませんがそれぞれの部屋が豪華でまた壁、天井の絵画と彫刻が一緒になった一見するとだまし絵のような芸術が見れるのはここの特徴かもしれません。
ヴュルツブルク

Wiki↓
ヴュルツブルク(標準ドイツ語:Würzburg, バイエルン語:Wiazburg)は、ドイツ連邦共和国バイエルン州ウンターフランケン行政管区の郡独立都市で、ウンターフランケン行政管区、ウンターフランケン郡市連合、ヴュルツブルク郡の本部所在地である。このマイン川沿いの都市はバイエルン州の23の上級中心都市の一つであり、人口135,000強の人口はミュンヘン、ニュルンベルク、アウクスブルクに次いで同州で4番目に大きな都市である。

ヴュルツブルクのレジデンツ(独:Würzburger Residenz)は、ドイツのヴュルツブルクにある大司教の宮殿。バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿であり、バルタザール・ノイマンの設計により、18世紀に建てられた。

建物内には、様々な部屋があるが、中でも有名なのは、「階段の間」であり、柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画がある。この吹き抜けは当時としては常識外れの設計で、「設計ミス」、「絶対に崩れる」などと酷評されたが、ノイマンは「砲弾を打ち込まれても崩れない」と反論。第二次世界大戦の空襲でここだけ天井が残った事でノイマンの言は証明された。その頑丈さの秘密は建材に軽くて丈夫で耐火性がある凝灰岩を使ったからである。また、レジデンツの裏にはホーフ庭園がひろがる。

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CATEGORY:ロマンチック街道の旅

THEME:ドイツ旅行 | GENRE:旅行

ロマンチック街道ドライブの旅(その5)

ロマンチック街道ドライブの旅は、ロマンチック街道沿いの小さな町を順番に訪問し町の雰囲気を楽しみながら進む予定です。一日目の宿はネルトリンゲン(Nördlingen)町全体が城壁で囲まれ、町に入るには各方向にある門をくぐって入らなければならない。また城壁の外側はお堀のようになっており、中世の城塞都市の名残と言えます。その門をくぐるとそこは中世の時代の雰囲気の建物を見る事が出来ます。これがこの旅の目的の一つです。
ネルトリンゲンの町
しかし、この町での夕食に困りました・・・前述の通り小さな町なため城壁の中に泊まったhimesoa家は歩いてレストランを探しましたが、これがなかかなやってない・・・旧市街をしばらく家族で歩きとおしましたがここ!って感じのレストランがあっても営業していないとか???とにかく営業してるのかしてないのか?わからない状態でした。結局教会近くのカフェでピザになりました。ビールはもちろんドイツ北部のバイエルン地方のビールと言えばバイツェンビールと言われる白ビール!!

→Wikiより
ドイツの白ビールはドイツ西部(バーデン=ヴュルテンベルク州)および北部でヴァイツェン(小麦)と呼ばれ、バイエルン州でヴァイスビアまたはヴァイス(白ビールまたは白)と呼ばれる。ヘーフェヴァイツェン(Hefeweizen、ヘーフェはドイツ語で酵母)は、濾過していない白ビールの名前であり、クリスタルヴァイツエン(Kristallweizen)は濾過した小麦ビールである。
引用先Wikipedia

バイツェン

『アイン バイツェン ビッテ! (バイツェン 一つ お願いします!)』
って言うと、通じればこれが来ます!大体何も言わなければ500mlのグラスに注がれて出てきます。これが日本のビールとは全然違うけどうまくて癖になりそうです。ははは(^^)v

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CATEGORY:ロマンチック街道の旅

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ロマンチック街道ドライブの旅(その4)

次の目的地は、世界遺産にも登録されている【ヴィースの巡礼教会】に向かいます。ここでは高速は使わず【ロマンチック街道】をのんびりとドライブしていきます。ノイシュバンシュタイン城についた時点では曇っていた空もこの頃にはとってもいい天気で暑いくらいの陽気でした。その街道のところどころに以下の写真のような看板が立っています。
ロマンチック街道の看板

wiki調べによると・・・・↓

1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したという。教会ではこれを奇跡とは認定しなかったが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになった。1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、巡礼者は増える一方であった。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会である。1754年に献堂式が行われ、最終的に完成したのは1757年であった。設計はドイツ・ロココの完成者として名高いドミニクス・ツィンマーマンで、それまでにも数多くの建築を手がけていたが、この教会には特別な愛情と情熱を傾け、完成後もこの教会から離れることを嫌い、すぐ近くに居を移し、亡くなるまでこの教会を見守り続けた。

外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会だが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている。ロマンティック街道、ドイツ・アルペン街道の観光スポットの一つとなっている。

1983年、世界遺産に登録されている。

(引用元 Wikipedia)

ヴィースの巡礼教会

Wikiの説明にあるように小高い牧場の上にある教会でそれほど大きくない建物ですが、それがまたのどかな雰囲気でいい感じです。それからもちろん内部の装飾がとても印象的な世界遺産でした。車やバスなどでしか訪れられない場所です。himesoaが運転してても田舎道をひたすら走る部分が有ったので、不安を感じながら走ってやっとの事でたどり着きましたよ!ヽ(^o^)丿観光バスが一台来ててヨーロッパのどこかの学校の旅行(遠足?)でしょうか?中学生か高校生が見学に来てたけど、その波が去ったらほぼhimesoa家だけになってしまったので、お土産物屋さんでアイスでも食べながらのんびり休憩してまた次の目的地に向かって走りだしました。

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ロマンチック街道ドライブの旅(その3)

やっちまった・・・細々と続けてきたBLOGの更新を1か月以上も止めてしまった・・・。またぼちぼちと再開していきます。旅行ネタもたくさんたまってきてる事だしね!(^^)v

さっそく、ノイシュバンシュタイン城の続きで。当日は特に城の中に入るつもりもなく、近くのマリエン橋からの眺めを見られれば問題ないと思っていました。でもせっかく行ったのに中に入らないのはもったいないって方は山の麓のチケットセンターで城への入場チケットを購入する必要があります。ネットでの事前予約が懸命だと聞いていたのですが、himesoaの行った日が運が良かったのかチケットセンターには全然列も出来ていなかったため、もし気が変わってチケットを購入しようと思っても簡単に出来たかもしれませんね。
チケットセンター
ちなみに入場チケットは時間制になっているらしく、チケットに入場時間が明記しておりチケットセンターでチケットを受け取った後に時間に余裕がないと入場時間に間に合わないことがあるそうです。チケットセンターから城までは徒歩だと20分近くかかると思われます。(ちなみにhimesoa家は馬車に乗って5分ほどだったかな?)
馬車
そのほかにもシャトルバスなどもあったのでそちらを利用したらさらにリーズナブルかもしれませんね!うちは息子がどうしても馬車にのる!!!って聞かなかったので寒かったけどトライしてみましたよヽ(^o^)丿

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